冬生まれベビーの出産準備

冬生まれベビーの出産準備

2024/12/13

皆さま、お久しぶりです!

ブランド担当のケイです。

2024年もいよいよクライマックス✨✨

私は、心おどる(=ドタバタ走る)師走を駆け抜けております💨

朝晩冷え込んできて、本格的な冬の到来❄️

今回はそんな寒い季節に誕生するベビーのための“準備”についてお届けします。

 

「心づもりをしていても、想定外のことばかり」

 

「日々、何かが起こるのが育児」

 

それでも、

あらかじめ用意できることは、可能な限りしておきたい…!

ということで、

ママスタッフたちのアイデアもたくさんご紹介します。

 

乾燥がこわい季節

冬生まれで気にしたいことの一つ、お部屋の乾燥。

湿度計を見てみたら、「意外と乾燥してた!」ということも多々あります。

ママのお腹から出てきたばかりの赤ちゃんにとって、乾燥は特に気をつけてあげたいことの一つ。

育児中のママスタッフに聞いてみると・・・

 

【お部屋の乾燥対策でやったことは?】

 

オイルヒーターを購入。 電気代が気になったので、エアコンとうまく使い分けることも意識した」

 

空気清浄もできる加湿器を使った。

でもほんとは加湿器と空気清浄機は分けたほうがいいのかな…?

今はいろいろな機種が出てるので、 早めに調べて選ぶのがいいかも」

とのこと。

 

ハード面の対策とあわせて、

肌にふれるアイテム全般でも

「我が子に合うものはどれか」選んだり、

もっと良いものがないか探したり、

生まれてから試行錯誤したと言う話が出ました。

 

さらに、

乾燥が気になる一方で

ベビーは冬場でも、あせもができやすい!!

 

体がまだ小さい赤ちゃんは、汗をかく「汗腺」の密度が高いのだそう。

室温が低くても、寝入った瞬間、背中に想像以上に汗をかいていた…なんてことも。

寒いからとついつい厚着をさせて蒸れてしまったり

(通気性が悪いと、汗も乾きにくいですよね…)

部屋を暖めすぎてしまったりと、冬だからこそ難しい面たくさん!

 

必要以上に汗をかかせない、ちょうどよい環境にしてあげたいです。

 

でも、体温調節が難しいベビー期のこと。

 

一気に完ぺきにしようと思わず、
そのときの赤ちゃんの様子を見ながら
環境を整えていくこと
大切かもしれません。

 

それぞれのベビーと家族にとってのベストな方法が見つかりますように!

 

赤ちゃん肌=ぷるぷる?

「もちもちの赤ちゃん肌」という言葉はよく聞くけれど

実は、赤ちゃんの肌はとても乾燥しやすいもの。

水分を保つ機能がまだまだしっかりできていないんですよね。

とくに、生後3ヶ月すぎになると、新生児に比べて皮脂分泌が減るそうなので、このタイミングからも、肌トラブルが出てきていないか気にしてあげたいです。

ママ編集長“きなこ”の場合は、 息子さんが予定日より早く産まれてきたことも影響したのか、生後すぐから全身の肌トラブルがあり、すごく気を使ったそうです。

おしりふきや沐浴剤、肌着や寝具なども一つひとつ吟味が必要で、

「悩みながら試行錯誤して大変だった…」とのこと。

 

その息子さんも、季節の変わり目は肌が荒れやすいものの、元気にすくすく成長!

「代わってあげたい!と思い悩んだり、ゴールが見えなくてママも不安になることもあると思います。でも、悲観的になり過ぎず、その時々で必要なケアを重ねていきましょう。徐々に光は見えてくるはず!」

こんなエールももらいました♪

 

いざ実際の育児が始まってみたら

乾燥したり、あせもなどの肌トラブルが…!

そんな兆しが見えたときは、早めに手を打って行きたいですよね。

 

【肌あれ対策で意識したのは?】

 

◎沐浴剤やベビーソープを低刺激のものに

 

◎保湿ケア(ローション、クリーム、オイルなど)

 

◎縫い目のあたらない肌着類

 

◎肌にやさしい衣類や寝具

 

肌が荒れる原因を避けること、

そして 敏感になっている肌に負担をかけないこと。

両方からケアをしたいですね!

 

肌着は重ねるもの!?

冬の赤ちゃんの肌着は、 短肌着とコンビ肌着を2枚重ねて着せることが推奨されています。

「蒸れないの?」

「厚着にならない?」

初めての育児では、そんな疑問もあります。

2枚重ねがなぜおすすめかと言うと、

肌着が空気の層を作ってくれて、体温調節をサポートできるからです。

 

新生児は体温調整がうまくできないため、短肌着(中肌着)とコンビ肌着を重ねることで保温性をアップその上に2WAYオールなどのベビー服を着せます。

通気性のよい肌着を選べば、蒸れの心配が減らせるので、天然素材のコットンがおすすめです。やさしい肌ざわりで、汗も吸い取ってくれます。

コットンと言っても種類は様々で、ベビー肌着に相性がよいとされるのが 「フライス」伸びが良くて着心地がいいという特徴があります。

 

【フライスとは?】…一本の糸をループにして、表編みと裏編みを交互にくりかえして編み立てた生地。 そのため、伸縮性が抜群。リブ編みともよばれる。

 

そして…

冬は、乾きにくい洗濯ものとの闘いも!

 

赤ちゃんのものは乾燥機にかけないというママも多いようですが、 絶対ダメということではないので、無理のないよう上手に活用するのは◎。

そして、乾きにくいことを考えて、洗い替えの数は余裕を持っておきたいです。

ミルクの吐き戻しや、おむつ替えがうまくいかなかったりして、想定外にお着替え回数が増えるのもベビー期のあるある

たとえば

「たった15分前に着替えたばっかりだよ…」

となっても、 ストックがあると気持ちのゆとりも少し違います。

少なくともベビー肌着は各種4-6枚は準備しておくのがおすすめです。

 

ベビーの肌着やウェアについて、 こんなことを聞いた方も多いと思います。

 

「赤ちゃんには
オーガニックコットンが良い!」

 

はたして、

オーガニックコットンは絶対的に良いのか。

それを探るべく、オーガニックコットンを扱うプロたちに目下取材中です!今後の記事でレポートしますのでご期待ください♪

 

終わりに

今回は、冬生まれベビーの出産準備と題して、乾燥や赤ちゃん肌のこと、肌あれケアのポイント、そして、肌着の素材についてまとめました。

 

冬に誕生するベビーさんたち。
空気が澄んで透き通るような美しい季節、
この世界にようこそです♪

 

本日もお読みいただきありがとうございました★

 

続編記事はこちら>> 

MuSuBi cottonのベビーアイテムを見てみる >>